「筋トレ✖体幹」の効果を知ってる?今すぐ確認を

「筋トレ✖体幹」の効果を知ってる?今すぐ確認を

「ダイエット活動をして痩せたい」「理想のカラダを手に入れたい」そう思われている方は、筋力トレーニングに励むことでしょう。ここで1つ、筋力トレーニングは理想の体型に近づくためにも切っては切れない関係ですが、「体幹」も意識していますか?

実は筋トレをするのと同時に、体幹を鍛えることでみなさんにとって嬉しいさまざまな効果が得られます。下記をご覧ください。

トレーニング効果が爆発的に上がる(時短になる)
◇日常動作がスマートに
◇メタボ腹の人はすっきりスマートに
◇腰痛防止に
◇アンチエイジング効果を望める
◇怪我をしにくくなる
◇疲れにくいカラダとなる
◇立っている姿(姿勢)が美しくなる
◇睡眠の質が高まる

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コレは全部、「体幹✖️筋トレ」により得られる効果です。いかがでしょうか?今回のお題でもある、「筋トレ✖️体幹」について下記で紹介します。

体幹とは、頭と四肢以外の「胴体」をいう

ここまでで「体幹」「体幹!」と何度も言葉を使ってきましたが、そもそも体幹とは何なのか?体幹が何かを簡潔に言うと、「胴体」のこと。そして体幹トレとは、胴体の支持と動きに関わる筋肉を鍛えることを言います。

正しいフォームで筋トレできれば、おのずと「体幹✖️筋トレ」となる

実は、正しいフォームで筋トレを行うことができれば、おのずと体幹✖️筋トレとなります。なぜかというと、どの筋肉に刺激を入れるにしろ正しい姿勢を維持したり、初動に関わる体幹の筋肉が使われるから。

たとえばシットアップ(腹筋運動)で稼働する筋肉は、腹直筋だけではない。正しいフォームでシットアップをすれば、腹直筋の奥に存在している腹横筋も合わせて使われています。このように、正しいフォームで筋トレができれば、おのずと体幹も鍛えられるということなのです。

「体幹✖️筋トレ」について

いわゆる一般的な「筋トレ」と「体幹」は別の扱いをされることが多くあります。たとえば、ひとつのトレーニングメニューを行うときには、まず初めに大腿四頭筋など下肢の大きな筋肉を鍛え、次に肩や腕などの上肢帯を鍛え、最後に胴体周りを鍛えるというのが運動順のセオリー。

この理由は、体幹はどんな動きにも使われるため、最初に集中的に刺激をしてしまうと疲労を招き、あとのトレーニングフォームが崩れがちとなってしまうから。とくに負荷を利用するウエイトトレーニングの場合はなおさらのこと。この別の扱いをされることが多い体幹トレと筋トレを同時にやることは手間・時間・体力的にも効果的と言えます。

「体幹✖️筋トレ」で最も代表的な種目なのはデッドリフト

デッドリフトを先に紹介すると、両手にダンベルを持ち直立姿勢からしゃがみ、再び元の姿勢に戻る運動。背中やお尻・脚を鍛えるとされているこのデッドリフトの動作は、体幹✖️筋トレの好例種目。

ここで注意したいのが、ウエイトの負荷や回数だけにこだわりすぎてトレーニングをしないこと。負荷や回数だけにとらわれていると、背中が変に丸まったり反ったりで体幹にほとんど力が入らず、意図してない部分(デッドリフトの場合はお尻)の筋トレにしかならない。このような事態に陥らないためにも、フォームに注力しましょう。体幹✖️筋トレとはすなわち、常にお腹に力を入れ、体幹の正しいポジションを維持して行う筋トレのことと言えます。

体幹✖️筋トレの3大ご利益は「姿勢・メタボ腹・腰痛改善」

冒頭で体幹✖️筋トレにより得られる効果として多く記載しましたが、なかでも「3大ご利益」として言われているのが、「姿勢が良くなる」「メタボ腹の解消」「腰痛の改善」です。体幹を鍛えることで腹圧がアップし、背骨が正しい位置にリセットされ、お腹が引っ込み硬くなりがちな背中の筋肉の負担が減ります。

その他にもお腹が引っ込めば下垂した内臓も引き上がり、臓器機能も改善され内臓周辺の血流も促進されることから新陳代謝がアップ。さらに言うと、アンチエイジング効果も!また、体幹トレで横隔膜が刺激をされることにより深い呼吸ができるようになれば、酸素がカラダの隅々までいきわたるため、自律神経のバランスが調整され睡眠の質も高まるでしょう。体幹✖️筋トレを行うことに損はありませんよ。

まとめ

筋トレ✖️体幹についてここまで説明をしてきました。参考となりましたでしょうか?ダイエットで結果を出したい、健康のために運動を始めたいといった方は、筋力トレーニングだけに集中せず体幹も合わせて鍛えられるよう視野を広げてみましょう。

最後に・・。体幹✖️筋トレの効果はとにかくスゴイです。ぜひチャレンジを!

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