有酸素運動で脂肪燃焼の効果を劇的にあげる五つコツとは?

有酸素運動で脂肪燃焼の効果を劇的にあげる5つコツとは?

ダイエットにチャレンジするほとんどの人は、ジョギングや自転車型トレーニング器具といった有酸素運動をすることでしょう。有酸素運動は体脂肪を燃焼させきれいにダイエットをするためにとても効果的な運動と言えます。

ここでは有酸素運動の雑学的内容をみなさんに紹介します。これからダイエットを始める方、すでにダイエットに挑戦中の方、ぜひ参考としてみてください。

体に負担をかけず有酸素運動をするなら、水泳→バイク→ランニングの順が◎

有酸素運動と聞くと、頭に思い浮かぶのはランニングや自転車型トレーニング器具ではないいでしょうか?しかし、泳ぐことを得意としている人は、水泳から始める方が運動効果が非常に高く、水中で行うためカラダへの負担をおさえる事ができます。

泳げない、水泳は無理という人は無理をせず自転車型トレーニング器具から始めてるようにしてください。主に下半身を使う運動となりますが、ランニングと比べると膝への負担は少なく、けがなどのトラブルもないので、有酸素運動で痩せたいという人は、水泳→自転車型トレーニング器具→ランニングの順でおすすめです。

有酸素運動は毎日行う事で効果がUP

筋力トレーニングを行うと筋繊維が回復するまでは、ウエートを使った運動は再開できません。しかし有酸素運動は毎日行っても問題がないので、むしろ毎日有酸素運動を行った方が体質変化に向かいやすく、痩せやすいと多くのパーソナルジムのトレーナーは口にしています。

ランニングで言えば15分歩いて5分走ることから始めて、慣れてきたら徐々に走る時間を延ばしていくことがおすすめで、水泳や自転車型トレーニングも同様に、徐々に時間と距離を伸ばすと効果が上がっていきます。

事前に行う3種類の筋トレで脂肪燃焼効果を高めよう

例えば有酸素運動を行う前に、ベンチプレス、レッグプレス、スクワット、腕立て、腹筋、背筋など3種類の筋トレを、1種目につき3セット行ってみてください。すると筋力アップと有酸素運動の脂肪燃焼の相乗効果を狙うことができます

もちろんランニングをするだけでも、大腿(だいたい)四頭筋やヒラメ筋といった脚に筋肉を付けることはできますが、有酸素運動前に筋トレを行っておくことで筋肉への刺激がよく伝わり、エネルギー消費量があがる事で、同時に体脂肪燃焼効果も期待することができるのです。

自転車型トレーニング器具の長時間運動が脂肪燃焼に効く

体脂肪をとにかく燃やしたい!と思っている方におすすめしたいのが、自転車型トレーニング器具で長時間運動です。ランニングを3時間と考えると、脚にかかる負担が懸念されるが自転車型トレーニング器具の場合、筋肉へかかる負担が着地衝撃のあるランニングと比べると軽く、長時間であっても無理なく行うことができます。

消費カロリーは水泳やランニングと比べると少ないのですが、長時間行うことで体脂肪がどんどん燃える体質に変わっていきます。

空腹の状態で運動を始めない

ボクシング選手や一部のスポーツ選手は、カラダの作りの1つとして空腹時にトレーニングを行っていることがあります。これはカラダが低血糖の状態で運動することにより、カラダへより多くの糖を体内へ取り込みやすくするためです。糖が多く体内にあることで、より長くカラダが高いパフォーマンスを発揮しながら運動することができます

しかしこれを一般の方が行ってしまうと、運動をしていると急に力が入らなくなり、貧血を起こす可能性が高くなります。カラダがこのような状態になると、危険である以外に、運動をどれだけ行ったとしても効果は期待できません。このような理由があることから、運動前の糖質摂取は必要不可欠と言えます。オニギリやバナナなど、簡単なものを軽く食べてからトレーニングを開始しましょう。

まとめ

有酸素運動に関する雑学を紹介してきました。今回の内容を意識してぜひ今後の運動に取り組んでみてください。きれいなカラダのラインを作りながら痩せるためには有酸素運動が必須。カラダに無理なく、継続して行いましょう。

もっと効率よく脂肪を燃焼したい!といった方は、有酸素運動の約6倍の脂肪燃焼効果が実証されたトレーニングを導入している「REAL FIT」というパーソナルジムもおすすめです。体験レッスンがあるので、一度試してみるのもいいかもしれません。

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