体脂肪を燃やしたい人必見!有酸素運動の雑学

体脂肪を燃やしたい人必見!有酸素運動の雑学

ダイエットにチャレンジするほとんどの人は、ジョギングやエアロバイクといった有酸素運動をすることでしょう。有酸素運動は体脂肪を燃焼させ綺麗にダイエットをするためにとても効果的な運動と言えます。

ここでは有酸素運動の雑学的内容をみなさんに紹介します。これからダイエットを始める方、すでにダイエットに挑戦中の方、ぜひ参考としてみてください。

トラブルなく有酸素運動をするなら、水泳→バイク→ランニングの順が◎

有酸素運動と聞くと、頭に思い浮かぶのはランニングやエアロバイクではないだろうか?しかし、泳ぐことを得意としている人は水泳(スイム)から始める方が良い。水泳は運動効果が非常に高く、水中で行うためカラダへの負担が少ない

泳げない、水泳は無理という人は無理をせずエアロバイクから始めよう。主に下半身を使う運動となるが、ランニングと比べると膝への負担は少ないと言える。怪我などトラブルなく有酸素運動で痩せたいのであれば、水泳→エアロバイク→ランニングの優先度で行ってみましょう。

有酸素運動は毎日行っても問題なし

筋力トレーニングを行うと筋繊維が回復するまで、ウエイトを使った運動は再開できない。しかし有酸素運動は毎日行っても問題はありません。むしろ毎日有酸素運動を行った方が体質変化に向かいやすく、痩せやすいと多くのパーソナルジムのトレーナーは口にしている。

ランニングで言えば15分歩いて5分走るから始めて、慣れてきたら徐々に走る時間を延ばしていくことをおすすめします。水泳の場合であれば25メートルを30秒以内に泳ぐなど目標を設定してスタートさせ、目標を達成したら、目標秒数を短くする、50メートルに泳ぐ距離を伸ばすなどするようにしましょう。そしてエアロバイクの場合は1時間から始めて、徐々に時間と距離を伸ばしていこう

有酸素運動前に行う3種類の筋トレで脂肪燃焼効果が高まる

たとえば有酸素運動を行う前に、ベンチプレス、レッグプレス、スクワット、腕立て、腹筋、背筋など3種類の筋トレを、1種目につき3セット行ってみましょう。どうしてかというと、筋トレによる筋力アップと有酸素運動の脂肪燃焼の相乗効果が狙えることです。

ランニングをするだけでも、大腿四頭筋やヒラメ筋といった脚に筋肉を付けることはできる。しかし、有酸素運動前に筋トレを行っておくことで筋肉への刺激が多く入り、走ったとき、バイクを漕いだとき、泳いだときのエネルギー消費量はさらに多くなります。また、さらなる体脂肪燃焼効果も期待できます。

エアロバイク長時間が体脂肪燃焼にかなり効く

体脂肪をとにかく燃焼させたいと思っている人におすすめしたいのが、エアロバイクの長時間運動。ランニングを3時間と考えると、脚にかかる負担が懸念されるがエアロバイクの場合、筋肉へかかる負担が着地衝撃のあるランニングと比べると相当軽く、長時間であっても無理なく行うことができる。

消費カロリーは水泳やランニングと比べると少ないが、長時間行うことで体脂肪がどんどん燃える体質に変わっていく。

運動は腹ペコ状態で始めない

ボクシング選手や一部のスポーツ選手は、カラダ作りの1つとして空腹時にトレーニングを行っていることがある。これはカラダが低血糖の状態で運動することにより、カラダへより多くの糖を体内へ取り込みやすくする。糖が多く体内にあることで、より長くカラダが高いパフォーマンスを発揮しながら運動することができる

しかしこれを一般の人が行ってしまうと、運動をしていると急に力が入らなくなったり、貧血を起こすことがある。カラダがこのような状態になると、危険であることの他、運動をどれだけ行ったとしても効果は期待できない。このような理由があることから、運動前の糖質摂取は必要不可欠と言えます。オニギリやバナナなど、簡単なものを軽く食べてからトレーニングを開始しましょう。

まとめ

有酸素運動に関する雑学を紹介してきました。今回の内容を意識してぜひ今後の運動に取り組んでみてください。綺麗なカラダのラインを作りながら痩せるためには有酸素運動が必須。カラダに無理なく、継続して行いましょう。

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