今年こそ痩せる!ダイエットが続かない人が習慣化できる三つの方法!

これまで続かなかった人へ!ダイエットを継続するためのコツ

毎年夏が近づくと、「今年こそは、人に見られても恥ずかしくないカラダに変えてみせる」、そう決心してダイエットを始める人が多くいます。しかし気がつくといつの間にかダイエットを辞めて、季節が変わっていた。そんな経験はありませんか?

人は2度3度そのような経験が続いてしまうと、チャレンジすらしなくなってしまう傾向にあるため、本気でダイエットをしたいと思うのであれば、脳内に「どうせまた続けられない」とイメージが定着する前に、挫折なくやりきることが大事です。

ここではダイエットをいかに継続させるかといったコツ、目指すカラダを手に入れるためのヒントをいくつか紹介します。

1. 目標を掲げ、逃げ道をふさごう

何かにチャレンジする挑戦者は必ず、「成功者」か「失敗者」に別れます。独自でリサーチし、成功者はどのようにして目標を達成することができたのかを調べました。その結果、最も特徴的であるのが、成功するか失敗するかはチャレンジを始めてから、最初の3カ月が重要だということがわかりました。

3日坊主といった言葉がありますが、3日続けば1週間、1週間続けば1カ月続き、その中で仕事が忙しくなる、体調を崩すなどの問題が生じ継続が止まった際、これまでの習慣を取り戻せずそのまま失敗に終わるケースがよくあります。

逆に3カ月継続すると、「頑張る」から「習慣」に変わり気持ちも楽になります。この状態に持っていくために目標を掲げ、逃げ道を防ぎましょう。そのコツを下記で紹介していきます。

なりたい姿をイメージしよう

目指す姿は人によってさまざまで、服をおしゃれに着こなしたいのか、憧れのスポーツ選手や芸能人みたいなカラダに自分もなりたなどを具体的にイメージし、目指すカラダの写真をよく視界に入る場所に貼るのが効果的です。

目標は数値化する

ダイエットに限らず、目標を成し遂げる際には数値化することが大事です。ダイエットの場合でいうと、いつまでに、体重・体脂肪率・ウエストサイズはどれだけ落としたいか?と考えると具体的に数値を出せますよね?この数値を目標としてからチャレンジを始めましょう。

行動目標を立てる

「目標数値」が決まれば次は、カレンダーやスケジュール帳をうまく利用して「行動目標」を立ててください。先に、「この日は30分走る」などやるべきことを記入しておくことで、人は決めた予定をやろうと気持ちが前向きになります。

2. サボってしまった場合、自分を責めない

立てた予定(トレーニング)をついサボッてしまったり、仕事でたまったストレスなどからダイエットと逆行するような「暴飲暴食」をしてしまうこともあるでしょう。そんなときは自分を責めてしまいたくなる気持ちはわかりますが、自分を責めないことが大事です。

たった1日食べ過ぎただけで大きく体が変化することはないので、一喜一憂せず「今日の分は明日取り返す」くらいの前向きな気持ちを持ちましょう。ここで自己嫌悪に苛まれ、やっぱり自分には無理そうだと諦めてしまうことが問題です。このようなパターンに陥る多くの人はチャレンジをしても失敗で終わっています。

3. モチベーションを上げる

趣味や、もともと興味があることであれば、モチベーションをそこまで気にする必要もないですが、ダイエットをすることにつらいと思いがちな人は行動が習慣化されるまで、モチベーションを上げる必要があります。そのコツを紹介します。

音楽を聴く、映像を見る

多くのスポーツ選手は、トレーニング前にボクシング映画ロッキーの音楽を聴いたり、アクション映画を見たりしてモチベーションを上げているといいます。みなさんにも、これを聴くと元気が出る・テンションが上がるといった曲がありますよね?運動前にお気に入りの曲を聴いてみてはいかがでしょうか?

まとめ

ここまでで、ダイエットを継続するためのコツを紹介してきました。参考となりましたか?ダイエットを成功させるためには、「習慣化」とすることとそれまでに「諦めない事」が重要です。 。ダイエットへのモチベーションが上がらない、つらいと思うのは自然のことですので、今回の内容をうまく取り入れチャレンジしてください。

3カ月継続できれば、カラダの変化もわかりやすくなり、意欲も湧き出します。目指すカラダに近づけるように応援しています。

もし「どうしても続けられるか心配・・・」といった方は、最近話題となっているパーソナルジムで、プロに管理してもらい、習慣づけの為に3カ月だけ体験する事で成功する確率がグンッとあがるかもしれません。

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