ダイエットの基本!食事スタイルの見直し改善

ダイエットの基本!食事スタイルの見直し改善

みなさんは食生活にどれくらい気を使っていますか?日々の生活の意外なところに太る要素は隠れているもの。これから紹介するのは、ダイエットをするにあたって良くない食生活の方法について。

食生活はダイエットの第一歩といっても過言ではありません。ダメな部分を洗い出して早急に改善を図りましょう。

×朝食は食べない→⚪︎しっかり食べる

  • ・朝は食欲が湧かず食べたくない
  • ・朝起きると慌ただしくて食べている時間がない
  • ・コーヒーだけでいいから朝食は摂らない

以上ののような理由から朝食を摂らない人は多くいます。しかし朝食はその日1日のコンディションを決める重要な条件であると言えます。朝食を摂ることで体内時計のリズムを整え、体温を上げることにより新陳代謝のエンジンをかける。

このような役割があるわけだ。朝食を摂らないと、昼・夜のドカ食いにも繋がる。朝に食欲が湧かないのは家を出る時間ギリギリまで寝ていたり昨夜にアルコールを摂りすぎたなど、不摂生の原因が考えられます。

いつもより30分早めに起きる習慣をつけ、しっかり朝食を摂るようにしましょう。

×主食は一切摂らない→⚪︎適度に摂る

  • ・外食時、必ずご飯は大盛り
  • ・麺類+ご飯のセットをよく食べる

など、炭水化物を多く摂ることはダイエットの天敵であるのは事実。とはいえ、一切炭水化物を摂らないこともダイエットにとって問題ありです。体脂肪を効率良く基礎代謝で燃焼させていくためには、多少の炭水化物(糖質)が必要なのです。

普段多く主食を摂っている方は、お茶碗に入ったご飯の量を意識的に減らすなど、適度に量の調節をしましょう。

×夕食でフルーツを食べる→⚪︎夜は食べない

同じ甘いものでも、お菓子やケーキと違ってビタミンやミネラルを補給できるのがフルーツの良いところ。また1日1個の果物はダイエットの強い味方になるとも言えます。

ただし、果物に含まれている果糖は内臓脂肪となりやすいという特徴があります。夕食や夜食に果物を摂る人がいますが、ダイエットを目指しているのであれば食べるタイミングを夜から朝や昼といった活動が活発な時間帯へ変更することをおすすめします。

×夜でも息抜きとしてお菓子を食べる→⚪︎18時以降は食べない

仕事を頑張ったご褒美に、息抜きと題して会社帰りのコンビニでシュークリームやエクレア、プリンやアイスクリーム、さらにはポテチやポップコーンを購入して家で食べる人は多くいることでしょう。

ですが、ダイエットを目指しているのであればこれらのお菓子は食べるべきではない。余分なカロリーや糖分は消費されることがなく、行き場をなくして真っ先に体脂肪へと変わります。「食べるな」とは言わないですが、せめて18時までに済ませるようにしましょう。

×毎日野菜ジュースや清涼飲料を飲む→⚪︎水やお茶に変える

無意識で口にしている缶コーヒーや清涼飲料水。食べ物と違って飲み物だからカロリーが少ないし…。と侮ってはいけません。

缶コーヒー1本には角砂糖およそ10個分の糖分が含まれていれば、500mlのペットボトルの清涼飲料水では200cal程度を体へ入れることになります。喉の渇きやいつもの習慣にまかせてガブガブ飲んでいると、太ること間違いなし。

またビタミン不足を補おうと意識的に飲む野菜ジュースも、カロリーは50cal以上あるため毎日飲むことはおすすめできない。ダイエットを目指すのであれば、コーヒーや清涼飲料を水・お茶などに切り替えるようにしよう。

まとめ

ここまでで、間違った食生活について紹介してきました。当てはまる項目はありましたか?ダイエットや理想の体型を目指すのであれば、まずは食生活の改善をすることが大切。今回の内容を参考に、食生活の改善を図ってみましょう。

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