ダイエッター必読!走って痩せるに役立つ耳寄り情報

ダイエッター必読!走って痩せるに役立つ耳寄り情報

ダイエットを始めようと思う人にとって、真っ先に思い浮かぶのは有酸素運動ではないでしょうか?実際、有酸素運動は脂肪燃焼効果が高く、ダイエットをする上で切り離すことはできません。そんな有酸素運動について、みなさんはどれくらいのことを知っていますか?

痩せるという目的を持ち、これからダイエットを始めるのであれば、有酸素運動についてたくさん知りましょう。ここでは、有酸素運動に関する内容をまとめて紹介します。これからのダイエット生活にぜひ役立ててください。

ランニングが1番効率的に体脂肪を燃やせる

1秒でも早く痩せたいと思うダイエッターは、数ある有酸素運動のなかで何が最強かを知りたいかもしれないでしょう。その答えはランニングと言えそうです!ランは他の有酸素運動と比べても景気良く体脂肪を燃やしますが、それ以上に手軽さが何よりの魅力。自転車のような高価な道具いらず。水泳やダンススタジオのようにプールやレッスン場に行く必要もない。ランニングはシューズさえあれば今すぐにでも始めることができ、運動経験がない初心者でも継続しやすく3日坊主にもなりにくい。

またランニングは、誰かに教わらなくても始められ体脂肪が燃焼して痩せるという結果が出やすい。ダイエット目的で早く痩せたいと思う人は、真っ先にランニングを取り入れるべきである。

初心者は週2日に留めておくのが無難

たとえばランニングを1回30分と決めると、週に2回よりも3回行う方が体脂肪は1.5倍以上燃えると言われている。たるんだ体から痩せ体質に脱皮するには、週3回行うのがベターとなるが、運動に慣れていない初心者は週2回に留めておくのが無難。

運動を始めて始めのうちは誰でもモチベーションが高いため、週3回でも頑張れるかもしれないが、1日置きに運動をしなくてはならないという縛りができ、やがて精神的に辛くなってくるもの。そこから有酸素運動に苦手意識ができたり、「サボってしまった」という経験が積み重なると、一気に痩せることへのモチベーションが下がり、ドロップアウトをする危険が出てくる。

その点、週2日であれば平日に1回、土日のどちらかに1回と考えると気が楽で続けやすく、また感覚が空くぶん疲労も溜まりにくいでしょう。週3回より減量効果は落ちますが、確実に脂肪燃焼はされます。とにかくモチベーションを保ち、続けることが重要です。

有酸素運動は休み休みでも効果◎

できれば有酸素運動は1回で30分以上続けたいもの。しかし、長時間続けて有酸素運動を行うのが苦手な人は意外と多いもの。そんな人は10分走って辛くなったら休み、元気になったら再開しましょう。途中で休みを入れながら休み休み走ったとして、1回で続けて走る人と減量作用は同じと言われています。

また最近では、有酸素運動を休み休み行った方が減量効果は高いといった研究もあります。自身のモチベーションや体調と相談しながら有酸素運動を行いましょう

運動をする時間は気にしなくていい

トレーニング初心者ほど、運動を始める前から最小限の努力で最大の結果を得ることにこだわりがち。そして、「運動は何時にやるのが1番効果的ですか?」「この時間に運動をしても効果はないですか?」といった質問もパーソナルジムなどでよくあるという現実。

生理的には1日のなかで体温がピークとなる15時〜18時が運動に最も適していると言えるべきだが、休日であればともかく、平日その時間に有酸素運動を行うのは難しいでしょうのではないでしょうか。

またここで覚えておかなければならないのは、どんなトレーニングを行ったとしても1回2回で体脂肪をごっそり落とせるわけではないということ。体脂肪を落とすには何より続けることが必要。時間帯を気にせず、体調や生活習慣と相談をしてストレスなく続けましょう。

強度が低いほど、脂質の利用率は高い

とくに真面目な人ほど、ハードな運動を行うほどダイエット効果が出やすいと信じています。しかしこれは間違。とくに、痩せるために有酸素運動をするのであれば、トレーニングの頑張りすぎは避けましょう。辛い運動は続かないだけでなく、強度を上げすぎると体脂肪の燃焼効率は悪くなります

運動をしていて「少し辛い」から「辛い」と思えるペースで行うとカロリーと脂質がより多く燃焼されると言われています。トレーニングをする際にはこの辺りを意識してみましょう。

まとめ

有酸素運動に関する内容をまとめて紹介してきました。参考となりましたでしょうか?ここまでで説明したように、何より大事なのはモチベーションを保ち続けること。ダイエットを諦めてしまった人の理由に「モチベーションが続かなかった」というのはとくに多いです。

ダイエットをするときは、休息やリフレッシュを入れながらモチベーションをうまく保ち、長い目で見て運動をしましょう。

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