無意味な筋トレ?頑張っても腹筋が割れない六つの理由

無意味な筋トレ?頑張っても腹筋が割れない6つの理由

「腹筋を割るために頑張っているに、全然割れない・・・」という人は非常に多くいます。腹筋が割れないと口にする人の取り組みについて調べていると、間違った方法で取り組む人が意外と多く、今回はよくある間違いを取り上げて解説していきたいと思います。

腹筋が割れないと悩みを抱えている方は、ぜひ参考としてください。

1. 有酸素運動をしているのに割れない

有酸素運動をすれば体脂肪が落ちるというのは、すでにご存じの方も多いとおもいます。確かに最初のうちは有酸素運動をすれば体脂肪がどんどん落ちていきます。

しかし、ある程度までいくと落ちる脂肪は頭打ちになってしまうので、パキッと腹筋を割りたいのであれば、有酸素運動にある程度強度がある腹筋運動を取り入れることが必須となります。有酸素運動だけで脂肪が落とせ、腹筋が割れると勘違いをしている人は意外と少なくありません。

2. 玄米や豆乳に変えたのに割れない

「お米はヘルシーな玄米に」「牛乳は豆乳に変えた!」それなのに腹筋が全然割れないと言う方は多いです。確かに玄米も豆乳もヘルシーフードであるため、カロリーカットを期待でき玄米に含まれているビタミンは基礎代謝アップにとても有効です。

しかしカロリーがカットされている、健康に良いといったところから、ついつい食べ過ぎ・飲み過ぎとなってしまいがちで、これでは腹筋を割る以前に、太る可能性の方が高くなってしまうのです。

3. プロテインを飲んでいるのに割れない

こちらもよく勘違いされがちですが、たんぱく質を取れば取るほど、筋肉がつくと思われる方が多いです。たんぱく質を必要以上に取ってしまうと、消費しきれず余ったたんぱく質は体脂肪に変換されます。合わせて、たんぱく質の分解プロセスで肝機能へ大きな負担を与える上に、プロテイン摂取の適量は体重1kgあたり4g程度のたんぱく質で十分なのです。

つまり体重が60kgあるなら、1回の摂取で取るたんぱく質の量は15gとなるので、筋力トレを頑張ったからといって多めに飲んでおこうと1杯多めに取ってしまう、といった人は注意が必要です。もう一度お伝えします。たんぱく質の取りすぎは太る原因となります。適量を守り、トレーニング後、間食時に取るようにしましょう。

4. サウナスーツを着ているのに割れない

サウナスーツを着ると大量の汗が出るから痩せると勘違いをして、トレーニング時や自宅でもサウナスーツを着込んでいる人がいます。プロボクサーがサウナスーツを着込んで走り込み、減量をしているという話がありますよね?これは脂肪燃焼より試合前の計量に向けて体内から水分を抜くことを目的としています。

つまり水分を抜いて1gでも軽くするといった方法をとっているだけで、腹筋を割るための方法ではないのです。パキッと腹筋を割りたいのであれば、前述であったように、有酸素運動とある程度強度がある腹筋運動をすることをおすすめします。

5. カプサイシンを取っているのに割れない

唐辛子などを食べて、カプサイシン効果で体脂肪を燃やそうとしている方からの腹筋が割れないという声が多いのですが、カプサイシンの作用は体脂肪を燃やすことではなく、中枢神経を刺激してアドレナリンを分泌させることです。

そして分泌されたアドレナリンをもって脂肪分解を促すので、その後に運動をすれば分解された脂肪はエネルギーとして使われることになりますが、運動をしなければ腹筋を割ることはできません。痩せやすい環境を作ることは確かなため、カプサインを取ったら積極的に運動を行ってください。

6. ノンアルコール飲料にしたのに割れない

お酒は大好きだけど、アルコールは太るからノンアルコール飲料にしよう。そう思い取り組んだのに、腹筋が割れないという人がいます。ですが、アルコールが入っていないからといって油断禁物です。

アルコールが入っていなくても、カロリーと糖質が含まれている可能性が大いにあり、1 缶何十キロカロリーを1日に何本も飲むと考えると、たとえノンアルコールであったとしても十分に太る原因になると考えられます。本気で腹筋割りを目指すのであれば、ノンアルコール、ノンカロリーのミネラルウォーターがおすすめです。

まとめ

腹筋が割れないと口にする方の取り組み方法として、これらのような間違いがありました。今回の内容を参考に、理想の体形に近づけるよう正しい取り組みを行っていってください。

最後に、どうしても短期間で腹筋を確実に割りたいと思われる方へ、業界初の腹筋専門トレーニングジム「BOSTY」がおすすめです。無料カウンセリングもあるようなので、一度相談してみるのもいいかもしれません。

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