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無意味な筋トレ?頑張っても腹筋が割れない6つの理由

無意味な筋トレ?頑張っても腹筋が割れない6つの理由

「腹筋を割るために頑張っているに、全然割れない・・・」という人は非常に多くいます。腹筋が割れないと口にする人の取り組みについて調べていると、間違った方法で取り組む人が意外と多く、今回はよくある間違いを取り上げて解説していきたいと思います。

腹筋が割れないと悩みを抱えている方は、ぜひ参考としてください。

そもそも「腹筋が割れない」理由ってなに?

「無駄な肉がつかず、腹筋が割れている姿」は運動をしている人・ダイエットを目指す人が理想とする体型の1つでしょう。

しかし、割れた腹筋をつくるのは簡単ではありません。仮に現在トレーニングをしているにも関わらず全く腹筋が割れない、結果が見えないと感じる方は、今から紹介する下記の理由に該当している可能性があります。どうして割れた腹筋がつくれないのか、見ていきましょう。

1.腹筋を覆う脂肪が多いので割れない

腹筋を割るのに大切なのは「脂肪が少ない」ことです。腹筋周りを覆う皮下脂肪が多すぎると、どれだけ腹筋運動をしても、重りを使って負荷をかけても、割れた腹筋は見えてきません。いかがですか?ご自身のおなかを確認してみましょう。

2.腹筋運動が単調で割れない

腹筋は「胴の真ん中の固い部分」と多くの人は思いがちですが、筋肉の仕組みはもっと複雑です。腹壁(ふくへき)は腹直筋、内腹斜筋と外腹斜筋、内腹斜筋の下層にある腹横筋からなっています。これら筋肉がバランスよく鍛えられることにより、胴はしなやかで伸びがあり、くっきりしたものになるのです。

これらの理由により、腹筋は多方面・広範囲のトレーニングが必要となります。いくら腹筋の回数をこなしても割れてこないという人は、どのように腹筋を行っているかを見直しておきましょう。

3.負荷を加えて腹筋をしていない

「腹筋を割るためにはとにかく回数を多くやるしかない」と間違った認識で、回数ばかりをこなす人が中にはいます。しかしこれは大きな間違いです。腹筋を割るためには、回数だけでなく負荷をかけて筋肉に刺激を与える必要があります。

これまで、自体重だけで腹筋を行っていた人は、自体重で行っていたときよりも回数を減らして、ダンベルやプレートをもって腹筋をするなど、負荷をかけて行うようにしてみましょう。

4.「おなかだけ痩せる」といった意識がある

残念ながらおなかの脂肪は「最初に付き・最後に落ちる」もので、ダイエットをする上で知っておかなければいけないのが、体の一部分だけ脂肪を減らすことはできないという事です。腹筋が割れないと口にする人の多くは「腹筋のぜい肉を落としたい、割りたい」からといって腹筋しか行いません。

しかし脂肪はトレーニングを通じて体全体から落ちていくものです。「部分的に痩せられる」と間違った認識をしていないか、確認してみましょう。

5. 食事内容を急激に変える

体を鍛えている人・ダイエットを目指す人は食事制限をし、これまでの食事を大きく変える傾向にあります。もちろんこれまで多く摂り過ぎていたカロリーをおさえる、今までより脂のあるご飯を控えるといったことは大事です。

しかし、これまでしっかりご飯を食べていたものが、豆腐のみにするといった急激な食事の変化は体に悪く、代謝を落とします。代謝が落ちることで、脂肪燃焼しにくい体になってしまうため、食事内容を変える際は極端に変えないよう注意が必要です。

腹筋を割るために効果的と聞いていたのに…

腹筋を割りたい!いくら頑張っても結果が出ない5つ理由

腹筋を割るために効果的な方法も何種類かありますが、間違って覚えてしまっていると当然、効果を発揮しません。

勘違いしていないか、もう一度見直してみましょう。

1. 有酸素運動をしているのに割れない

有酸素運動をすれば体脂肪が落ちるというのは、すでにご存じの方も多いとおもいます。確かに最初のうちは有酸素運動をすれば体脂肪がどんどん落ちていきます。

しかし、ある程度までいくと落ちる脂肪は頭打ちになってしまうので、パキッと腹筋を割りたいのであれば、有酸素運動にある程度強度がある腹筋運動を取り入れることが必須となります。有酸素運動だけで脂肪が落とせ、腹筋が割れると勘違いをしている人は意外と少なくありません。

2. サウナスーツを着ているのに割れない

サウナスーツを着ると大量の汗が出るから痩せると勘違いをして、トレーニング時や自宅でもサウナスーツを着込んでいる人がいます。プロボクサーがサウナスーツを着込んで走り込み、減量をしているという話がありますよね?これは脂肪燃焼より試合前の計量に向けて体内から水分を抜くことを目的としています。

つまり水分を抜いて1gでも軽くするといった方法をとっているだけで、腹筋を割るための方法ではないのです。パキッと腹筋を割りたいのであれば、前述であったように、有酸素運動とある程度強度がある腹筋運動をすることをおすすめします。

食事面に気を付けていますか?

またカロリーや脂をおさえるために、極端な食事制限や、食事内容を大きく変えるといったことは、「体の代謝を落とす」など体にとってよくないため、やめましょう。食事面での管理を徹底してくれるパーソナルジムの利用も理想のカラダを目指す近道となってくれるかもしれません。

1. 玄米や豆乳に変えたのに割れない

「お米はヘルシーな玄米に」「牛乳は豆乳に変えた!」それなのに腹筋が全然割れないと言う方は多いです。確かに玄米も豆乳もヘルシーフードであるため、カロリーカットを期待でき玄米に含まれているビタミンは基礎代謝アップにとても有効です。

しかしカロリーがカットされている、健康に良いといったところから、ついつい食べ過ぎ・飲み過ぎとなってしまいがちで、これでは腹筋を割る以前に、太る可能性の方が高くなってしまうのです。

2. プロテインを飲んでいるのに割れない

こちらもよく勘違いされがちですが、たんぱく質を取れば取るほど、筋肉がつくと思われる方が多いです。たんぱく質を必要以上に取ってしまうと、消費しきれず余ったたんぱく質は体脂肪に変換されます。合わせて、たんぱく質の分解プロセスで肝機能へ大きな負担を与える上に、プロテイン摂取の適量は体重1kgあたり4g程度のたんぱく質で十分なのです。

つまり体重が60kgあるなら、1回の摂取で取るたんぱく質の量は15gとなるので、筋力トレを頑張ったからといって多めに飲んでおこうと1杯多めに取ってしまう、といった人は注意が必要です。もう一度お伝えします。たんぱく質の取りすぎは太る原因となります。適量を守り、トレーニング後、間食時に取るようにしましょう。

関連記事【最低限おさえて、プロテインとたんぱく質の関係】

3. カプサイシンを取っているのに割れない

唐辛子などを食べて、カプサイシン効果で体脂肪を燃やそうとしている方からの腹筋が割れないという声が多いのですが、カプサイシンの作用は体脂肪を燃やすことではなく、中枢神経を刺激してアドレナリンを分泌させることです。

そして分泌されたアドレナリンをもって脂肪分解を促すので、その後に運動をすれば分解された脂肪はエネルギーとして使われることになりますが、運動をしなければ腹筋を割ることはできません。痩せやすい環境を作ることは確かなため、カプサイシンを取ったら積極的に運動を行ってください。

4. ノンアルコール飲料にしたのに割れない

お酒は大好きだけど、アルコールは太るからノンアルコール飲料にしよう。そう思い取り組んだのに、腹筋が割れないという人がいます。ですが、アルコールが入っていないからといって油断禁物です。

アルコールが入っていなくても、カロリーと糖質が含まれている可能性が大いにあり、1 缶何十キロカロリーを1日に何本も飲むと考えると、たとえノンアルコールであったとしても十分に太る原因になると考えられます。本気で腹筋割りを目指すのであれば、ノンアルコール、ノンカロリーのミネラルウォーターがおすすめです。

まとめ

腹筋が割れないと口にする方の取り組み方法として、これらのような間違いのあるケースがあります。今回の内容を参考に、理想の体形に近づけるよう正しい取り組みを行っていってください。

自力ではどうしても難しい、という方はパーソナルトレーニングジムを検討してみるのも手です。確かな知識を持ったプロのサポートにより短期間で理想の身体に近づくことができます。

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