体重を落として長期間キープ!確実におなかをへコませる方法

体重を落として長期間キープ!確実におなかをへコませる方法

ダイエットを考える人にとって、おなかまわりの肉を落とすことは最大のテーマとなっています。一度おなかまわりに肉がついてしまうと、なかなか落とせないだけでなく、年齢が30歳を超えたあたりから、脂肪細胞は肥大するだけでなく増殖をすると言われています。

ここでは、確実におなかをヘコませて長くキープするための秘策を紹介していきます。知っているのと、知らないのとでは結果が差がでてくるので、おなかをヘコませる知識を早速で取り入れ実践してみましょう。

インスリンのコントロールでお腹がヘコむ

食事をして血糖値が上昇すると、肝臓で作られるインスリンが血糖を体の筋肉や細胞といった各組織に供給する仕組みについては、すでにご存じの方も多いでしょう。

血糖値が上昇すればするほど、それだけ多くのインスリンが分泌されることになり、このインスリンが分泌されたとき、筋肉がエネルギーをそれほど必要としていなかった場合に、血液中に余った糖分は次々に脂肪細胞へ送られていきます。

1食ごとの野菜量を増やせば、コントロールができる

ご飯のドカ食い・一気食い・炭水化物を必要以上に食べるといった食事の仕方は、血糖値を急上昇させるため厳禁です。インスリンのコントロールをするために、3食しっかり取ることと合わせて、食事のタイミングも考え空腹感のコントロールをしましょう。

また1食ごとに、多めの野菜を1番はじめに胃に入れることで満腹感が得られ、インスリンの分泌もおさえられるためおすすめです。ぜひ今日からの食事に野菜をとりいれてください。

おなかをヘコませるには、負荷の高い運動を

先ほど紹介したインスリンのコントロールをする他に、負荷の高い運動もおなかをヘコませるためには重要となってきます。そもそも運動中というのは、自律神経の交感神経と副交感神経のうち、交感神経が優位に働くものです。交感神経が働くことにより、脳内からアドレナリンや成長ホルモンが分泌されます。

これらホルモンが分泌されると、体内で脂肪を分解する酵素が活性化させ、分解された脂肪は運動中にエネルギーとしてきれいに使われていきます。効率的にこれら、アドレナリンや成長ホルモンを分泌させるには、ある程度負荷の高い運動をするようおすすめします。

ダンベル・マシン筋トレでMAX重量にチャレンジしてみて

先ほどから説明をしているアドレナリンや成長ホルモンについてですが、これらはゆっくり時間をかけて行う、ランニングや自転車型トレーニング器具といった有酸素運動では効率的に分泌されません。

効率的にホルモンを分泌するには「負荷の高い運動!」でしたよね?環境が整っているのであれば、ダンベルやマシン筋トレでMAX(自分が扱える1番の重さ)にチャレンジしましょう。その際は、1セット10回15回と多くの回数を行う必要はありません。1セット5回程度でも大丈夫です。

良質の睡眠をとり、食欲ホルモンを調節しよう

体重のコントロールをするうえで、睡眠を規則正しく十分にとることは絶対必須です。睡眠不足となってしまうと、体内リズムが乱れ欠食にもつながります。欠食をしてしまうと、次に食事をしたときの吸収率が大幅にアップ

吸収をしたもののエネルギーとして消費できなかった場合、体脂肪へと変わっていくのです。そのため良質の睡眠をとることは重要となります。6時間程度を目安に良質な睡眠がとれるよう心がけましょう。

メンズエステティックの施術をうける

エステティックサロンと聞くと女性が通う場所と感じる方もいるかもしれないですが、最近では男性が通えるメンズエステティックの店が増え、多くの男性が通っています。ここまでで紹介した食事や、トレーニングを自分1人でやるのは自信がないといった方は、メンズエステティックに頼ってみてはいかがでしょうか?

キャビテーションがオススメ

キャビテーションは2013年頃から痩身(そうしん)施術としてエステティックサロンに導入された、新しい方法。キャビテーションはマシンから出される超音波を肌に当て、脂肪細胞だけを、1秒間に約3万回以上振るわすことで破壊していきます。医学的な臨床実験で施術の安全性や痩身(そうしん)効果が実証されており、口コミなどからも話題に。キャビテーションは「切らない脂肪吸引」とも呼ばれ、セルライトを落とせなくて悩んでいる方や、ダイエットを頑張っても痩せられない方たちから絶大な人気があります。

おなかについた肉を落としたくて悩まれている方は、このようなメンズエステティックでの施術も検討してみましょう。

まとめ

ここまでで、おなかをヘコませる知識について詳しく説明してきました。ダイエットで体形を変える。そして変わった体系がリバウンドしないように維持をするためには、食事やトレーニング内容だけでなく、日常生活の見直しもする必要が出てきます。

1人でチャレンジすることに自信がないといった人は、パーソナルジムなど、他の人に協力をしてもらうというのも手。理想とする体形が手に入るように頑張りましょう。

>>パーソナルトレーニングジムの口コミ比較ランキングはこちら!

TOP